妙本寺
MYOHONJI VISION

生活(人生)とともにある寺院へ。

困った時だけではなく日々の暮らしの中に。先人から受け継いだものを、次の世代、その先の未来へ。

一人で抱え込まずに

「一人で抱え込まず、参詣して相談して下さい。」— 御住職の言葉

妙本寺は、人生の特別な時だけではなく、生活とともにある寺院を目指します。悩みがある時も、何気ない日も、それぞれのきっかけから寺院とのご縁に触れていただける場所へ。

受け継ぎ、学び、未来へ紡ぐ

先人を知る

寺院を守ってきた先人達を知り、受け継がれてきたものを次の世代へ。

ともに学ぶ

初めから完璧な人はいません。互いに学び、成長していく同志として歩みます。

未来へ紡ぐ

若い世代が次世代を担い、子や孫、その先へとつないでいくことを願っています。

法華講の活動に、命を吹き込む

「法華講の活動に命を吹き込むような、そんな中心となる部会にしたいと考えております。伝統の継承(お経における太鼓の練習)や、仏法の教学を学び、命に響くそんな活発な青年になっていけることを目的としております。」— 御住職の言葉

青年部・少年部合同部会は毎月、御講日の午前11時30分から。太鼓の練習による伝統の継承や、仏法の教学を学ぶ機会を通して、次世代を担い未来へ紡ぐ人財を目指します。

初めから完璧な人はいません

「初めから完璧な人はおられません。それは現在の信徒も同じであり、御本尊さまからは皆平等に見られております。」— 御住職の言葉(⑧より)

作法が分からない、信仰のことを知らない、檀家・法華講員ではないので入りづらい。そう感じる方にも、一歩を踏み出せる入口でありたいと考えています。

150周年、そしてその先へ

「令和12年に150周年を迎える妙本寺が未来永劫地域の活動の土台となり、総本山大石寺を守っていける力強い、その力強さで世界に届く、そんな寺院を目指しています。」— 御住職の言葉

令和12年(2030年)の150周年を未来への出発点として、地域、次世代、総本山大石寺、そして世界へと視野を広げる寺院を目指します。

ご縁を、一歩へ。

「やはり、過去に縁があったため妙本寺に縁しております。この機会を逃すことなく、一歩勇気を出して参詣していただければ必ず未来は開かれていきます。」

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TOGETHER

世代と役割を越えて、ともに支える。

妙本寺では、各部・役員がそれぞれの役割のもとで活動しています。青年部・少年部をはじめ、さまざまな立場の人が関わり、寺院の活動を支えながら、次の世代へと歩みをつないでいます。