寛師会
総本山
生活(人生)とともにある寺院へ。
悩みがあるときも、何もない日も。妙本寺は、宗祖日蓮大聖人の仏法を大切にし、人生のさまざまな時に訪れていただける寺院でありたいと考えています。
「初めから完璧な人はおられません。それは現在の信徒も同じです。」
作法や信仰のことが分からなくても、まず妙本寺を知ってみようと思った、その一歩からで構いません。
日蓮正宗は、建長5年(1253)4月28日に、宗祖日蓮大聖人が「南無妙法蓮華経」の宗旨を建立されたことに始まります。
日蓮正宗では、日蓮大聖人を末法の一切衆生を救済する仏と仰ぎ、その仏法が第二祖日興上人以来、総本山大石寺に伝えられているとしています。
貞応元年(1222)2月16日、安房東条郷片海(現在の千葉県鴨川市)に御誕生。建長5年(1253)4月28日、安房清澄寺にて宗旨を建立されました。
文応元年(1260)には『立正安国論』を幕府に奏呈。その後、松葉ヶ谷法難、伊豆配流、小松原法難、竜口法難、佐渡配流など多くの法難を経ながら、南無妙法蓮華経を弘められました。
弘安2年(1279)10月12日に本門戒壇の大御本尊を建立され、弘安5年(1282)に日興上人を後継者と定めて仏法を付嘱。同年10月13日、武州池上にて61歳で御入滅されました。
「お寺は困った時だけの場所ではない。」
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2030 · 150 YEARS1880年から2030年、そしてその先の未来へ。
HISTORY & FUTURE受け継がれてきた妙本寺の歩みを知る。
1 MINUTE GUIDE初めての方にも分かりやすく、妙本寺をご紹介します。
「令和12年に150周年を迎える妙本寺が未来永劫地域の活動の土台となり、総本山大石寺を守っていける力強い、その力強さで世界に届く、そんな寺院を目指しています。」
150周年を、これまでを振り返るだけでなく、次の世代へ歩みを進める出発点として。