妙本寺
NEXT GENERATION

若い世代へ

寺院を遠い存在にせず、まず知ることから。若い世代にも分かりやすい入口をつくります。

A SMALL QUESTION

お寺のことを何も知らなくても、関わってよいのでしょうか。

詳しい知識がなくても大丈夫です。寺院の言葉や行事を最初から知っている人ばかりではありません。妙本寺では、若い世代がまず存在を知り、少しずつ触れられる入口として、青年部・少年部合同部会などの機会があります。

知らないことから始めていい

寺院のことや行事の意味を詳しく知らなくても、まずは予定を見る、ホームページを読むところから始められます。分からない言葉を前提にせず、これから少しずつ情報を増やしていきます。

青年部・少年部合同部会

妙本寺では、青年部・少年部合同部会を毎月、御講日の午前11時30分から行っています。活動内容などの詳しい情報は、正式に確認できたものから今後このホームページでも紹介していきます。

次の世代へつながる場所に

寺院が、年齢を重ねてから初めて関わる場所ではなく、若いときから存在を知っている身近な場所になることを目指して、情報の入口を整えていきます。

MYOHONJI AS AN ENTRANCE

妙本寺との、3つの接点

01

知らなくても始められる

分からない言葉を知っている前提にせず、HPでもできるだけ平易に案内します。

02

世代の接点

青年部・少年部合同部会は、毎月の御講日の午前11時30分から行っています。

03

これから伝える

活動内容や雰囲気は、正式情報や写真がそろい次第、このページでさらに紹介していきます。

FROM HERE

このページの先に

寺院を『いつか必要になったときだけ行く場所』にせず、若いうちから知っている身近な場所へ。妙本寺と次の世代をつなぐページとして育てていきます。

CHIEF PRIEST'S WORDS

次世代を担い、未来へ紡ぐ

「次世代を担い、未来に紡ぐ人財になってほしい。」

「法華講の活動に命を吹き込むような、そんな中心となる部会にしたいと考えております。伝統の継承(お経における太鼓の練習)や、仏法の教学を学び、命に響くそんな活発な青年になっていけることを目的としております。」

「令和12年に150周年を迎える妙本寺が未来永劫地域の活動の土台となり、総本山大石寺を守っていける力強い、その力強さで世界に届く、そんな寺院を目指しています。」

— 御住職の言葉

住職のことば・妙本寺の未来を読む →