人生と寺院
困った時だけではなく、日々の生活とともにある寺院へ。
生活(人生)とともにある寺院へ。その考えを、テーマごとにたどります。
御住職からいただいた①〜⑩の言葉に加え、広布推進会での鈴木道雅御尊師の御指導を、初めての方にも読み進めやすいようテーマ別に整理しています。引用部分とホームページ用の編集文を区別して掲載しています。
困った時だけではなく、日々の生活とともにある寺院へ。
悩みがある時に、一人だけで抱え込まないための入口を。
特別な事情がなくても寺院とのご縁に触れられる場所へ。
若い世代が学び、受け継ぎ、その先へつないでいくことを願って。
作法や信仰を知らないことを、最初の壁にしないために。
令和12年(2030年)の150周年を、その先へ進む出発点に。
広布推進会での鈴木道雅御尊師の御指導では、信心は「分かったつもり」で終わるものではなく、実際に行動し、日々積み重ねていくことの大切さが説かれています。
御指導では、水の性質をたとえとして、常に進み続けること、障害にぶつかっても力を増して進むこと、自らを清めながら周囲にも働きかけていくことが示されています。
結果だけを求めて止まるのではなく、一人ひとりが実際に動くこと。その行動そのものが信心の実践であり、次の変化につながっていくと示されています。
御指導では「常に己の進路を求めて止まざるは水なり」という言葉が紹介され、信心もまた、立ち止まらず継続していくことが大切だと説かれています。
生活様式や価値観が大きく変化する時代には、これまでと同じ方法だけにとらわれず、自分自身の行動も変えていく必要があると述べられています。
厳しい時代であっても、一人ひとりが立ち上がり、世のため、人のために行動を起こしていくことが大切だと呼びかけられています。
出典:広布推進会における妙本寺住職・鈴木道雅御尊師の御指導より。掲載文は、御指導の趣旨をホームページ向けに整理したものです。
御講や御指導などで伝えられた言葉を、確認できる資料に基づいてテーマごとに整理し、妙本寺の歩みとともに残していきます。