01 · OFFERING
御供養の精神を正しく身に付けよう
提供資料:信法寺寺報 R5.8 掲載内容をもとに構成
御供養は、仏・法・僧の三宝に対し、信心の真心をもって奉ずるものです。資料では、総本山大石寺の開基檀那である南条時光殿の振る舞いを通して、生活が厳しい時であっても大聖人様を思い、真心を尽くした姿が示されています。
大切なのは、量ではなく「志」と真心。生活と信心を切り離さず、自らの生活を見つめ直しながら報恩謝徳の誠を尽くすことが、御供養の大切な精神として説かれています。
家族が集まる機会にも、寺院への参詣や御供養を通して、家族そろって信心を深めていくことの大切さが伝えられています。
02 · GOSHO
拝読御書『立正安国論』
提供資料:信法寺寺報 R2.10 掲載内容をもとに構成
『立正安国論』は、文応元(一二六〇)年、日蓮大聖人が三十九歳の御時に著され、当時の相次ぐ災害や社会不安の根本原因と、人々を救い国土を安穏ならしめる道を示された御書です。
一人ひとりの信仰と実践が、社会の安穏につながる。資料では、正法に帰依し、自らの信心を正していくことが、個人の幸福だけでなく国土の安穏へつながると説明されています。
また、平和で安穏な仏国土の実現のために、折伏を実践していくことの意義が示されています。
03 · GUIDANCE
御法主上人御指南「誓願達成へ向けて」
提供資料:大白法 第一〇三六号 掲載内容をもとに構成
誓願を達成するためには、講中が一結し、全員が異体同心して折伏に立ち上がることが大切であると御指南されています。
講中が一結し、一人ひとりが行動する。目標を掲げるだけで終わらせず、それぞれが信心を実践し、力を合わせて進んでいくことの重要性を学びます。
このページは、妙本寺に提供された「法華講便り貼付用 11月」の資料をもとに、ホームページで読みやすいよう要点を整理して掲載しています。